私たちは「動態保存」という考えで旧岡田邸を再生させるチームです。

昭和8年生まれの旧岡田邸は今年80歳。

北の誉という、酒蔵のオーナーの自宅として誕生しました。

正面玄関にあるステンドグラス、西日を美しく見せる銅の入った硝子、

クリスタルのシャンデリア、大陸的な高い天井、遊び心のある欄窓。

30畳の和室とアーチ型の居間、美しい漆喰の壁、

そして、紅葉の庭。

2年を要して建てられた『見積もりのない建て方』と言われるお屋敷は、どれほど大切に、丁寧に住まわれてきたのか…。

建築物は、その建築当時の『文明』。

この文明が使い込まれ、景色に順応し、地域に溶け込んで初めて『文化』という結晶になります。

旧岡田邸を再生し活用することは、『歴史的建造物』を保存することではなく、『旭川の文化』を創造することに他なりません。

200歳になった旧岡田邸に、素敵な旭川を見てもらいたい。

そんな願いをこめて、私たちはこのプロジェクトチームを発足しました。

 

蕎麦(そば)と日本料理 おかだ紅雪庭

プレスリリース

2011.5.13

旧岡田邸を財団が取得しました。詳しくはこちら

 
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